
週末に行なわれた渚音楽祭で初お目見えの「地球ステージ」。トークあり、ダンスあり、コンシャス雑貨の販売あり、美味しいフードあり、ワークショップあり、数々の展示物ありで…未来の村のような、先端的かつあたたかく、みんながエンジョイしている最高のステージとなりました。

上記写真は、大好評だった、世界マメナジー基金の「太陽光発電講座」。電気に依存した生活とサヨナラできる携帯充電器を半田ごてで作成中。環境問題の深刻さを伝えるだけの普及啓蒙はもう終わり。未来を生きる具体的なソリューションが提示できたのが、地球ステージの面白さでもあったと思います。


田中優さんは、「ゴミ拾いとか電気を消すとかっていうアクションの積み重ねだけでは、世界は変わらない。それ以上に、社会のしくみ自体を変えなければ。お行儀の良いフェスティバルはいらない。革命が必要です!」と熱いトーク。

奄美大島から総勢50名の島唄、ダンス、三味線は圧巻!!!サイバー都市お台場に奄美の潮風が吹き抜け、島の人たちのあたたかいパワーが充満していました。出演者とお客さんが入り交じり、満面の笑みのダンス。渚で一番テンションが高かったのでは?来年7月22日の皆既日食が相当楽しみになってきましたね。
今回、地球ステージの制作に関わらせて頂いて感じた事:環境問題への関心や地球規模で考える意識は今や非常に高く、それぞれの分野で、本気で活動し始めている人たちがたくさんいる。そういう人たちが集まると相乗効果で、ものすごいパワーが生み出され、周りの人を巻き込んでいくエネルギーになる。同じような事を今までの焼き直しでやるのではなく、習慣を絶ち、新しいビジョンを描き、クリエイティビティーを発揮して、形にする。これからも、新しいライフを加速させていく場作りに参加していきたいと思います。スタッフのみなさま、お疲れさまでした&次につなげましょう。出店者の方たち&遊びに来てくれた方たち、ありがとうございました!
丹羽順子(にわ・じゅんこ)のホームページにようこそ!このサイトでは、環境問題やサスティナブルな暮らし方について、ブログ形式にて思いつくまま書いています。世界中の旅の記録や、映像作品もご覧頂けます。お気軽にコメント、メールお待ちしております。
koko@junkoniwa.net
Hi koko
残念ながらイベント行けなかったケド、皆が地球人類生物環境に関心大というのは良い事ですね。
この前、オーストラリアでEcoFestivalに行く機会があったんだ。キャンベラの近くの国立公園で普通に野外のパーティーみたいな感じだったんだけど、ステージが大小3つに小さいサーカスのテントや露店。お国柄か、トイレが水洗じゃなくてウッドチップをかける方式だった。あと、そういえば、ユニセフのテントとか、地域の巨大木材チップ工場(日本企業経営ですちなみに)の環境に対する悪行パネル展示とか。地元の環境保護運動のセミナーみたいのとかあったけど、なんか「特別に」どうのって意気込んだ感じはなかったなー。みんな楽しそうだった神木もすごく楽しかった。NZとかOZって、もともとグリーンな人が多いからね。
しかし、なんでエコバック¥800もするんだろ?
いや、こないだニッポンのスーパーかデパートだかで¥3000のエコバッグみた時には、おもわず声だして笑っちゃったけど、NZやOZじゃどこのスーパーでも同じデザインで、プリントだけそのスーパーの物を入れた簡単なヤツが、$1(¥100くらい)で買えるし、丈夫だし、結構みんなそれを使ってる。
みんなが同じ物を持っていることで、Ecoに対する意識と責任の意思表示みたいな連帯感があって、それなり良かったな。3000円のエコバックなんて、向うじゃ誰も買わないと思う。
でもとにかく、ファッションでもなんでもいいから、コンビニの前で座り込んでる若者とか、温泉で蛇口のお湯を出しっぱなしのジーさんとかがみんなみんな、環境に影響が少なくて継続できる快適な生活がオシャレでカッコ良くて粋だ、と思うようにならんとイカンな。 ニッポンは流行っちゃえば早いからな。でも勘違いして一万円のエコバックとか売ったり買ったりしちゃう人もいるんだろな。
コメント by yas-da-man — 2008/4/15 Tuesday @ 1:52:26
おつかれさーん。
写真が使われていて嬉しいわ♪
コメント by nori — 2008/4/15 Tuesday @ 4:50:58
ココさんから発信されるエコ情報はすんなり入ってくるから不思議だわ。
これからもみんなを巻き込んじゃって下さい!
私は自ら巻き込まれちゃお〜っと(笑)
コメント by リエ — 2008/4/15 Tuesday @ 17:46:05