バレンタイン・デーに女性が男性にチョコレートを上げる習慣なんて、日本だけだよー(イギリスなんかは逆で、V-Dayは男性が女性にプレゼントを上げる日)と思いつつも、イベントだから楽しんじゃえーというわけで、手作りチョコケーキを作って、ダーリンにプレゼント。
本当は、フェアトレードチョコを上げたいなと思って、LOFTやTOKYU HANDSなんかのぞいてみたんだけど
「フェアトレードチョコありますか?」
「は?フレアチョコ….ですか?」
と戸惑う店員….。まだまだそんな認知度なんですねー。
丹羽順子(にわ・じゅんこ)のホームページにようこそ!このサイトでは、環境問題やサスティナブルな暮らし方について、ブログ形式にて思いつくまま書いています。世界中の旅の記録や、映像作品もご覧頂けます。お気軽にコメント、メールお待ちしております。
koko@junkoniwa.net
バレンタイン・デーに女性が男性にチョコレートを上げる習慣なんて、日本だけだよー(イギリスなんかは逆で、V-Dayは男性が女性にプレゼントを上げる日)と思いつつも、イベントだから楽しんじゃえーというわけで、手作りチョコケーキを作って、ダーリンにプレゼント。
本当は、フェアトレードチョコを上げたいなと思って、LOFTやTOKYU HANDSなんかのぞいてみたんだけど
「フェアトレードチョコありますか?」
「は?フレアチョコ….ですか?」
と戸惑う店員….。まだまだそんな認知度なんですねー。
週末、久しぶりに映画館に行って、大画面、大音量で映画を楽しんで来ました。そこで、びっくりしたことが一つ。それは予告編の時に流れた「海賊版撲滅キャンペーン」のCM。神妙な顔つきの女優さんに、「誘惑に負けて大切なものを、見落としたくない」といった文字が重なり。そして彼女の涙の映像に続いては、「買わない、売らない。あなたの意志で、この犯罪は阻止できる」というメッセージ。JASRACの「私達は文化の創造のために活動しています」という広告を見た時と同じで、なんだかものすごく空々しく響いた。びっくりしたというのは、ものすごく時代錯誤的な感じがしたからだと思う。
帰宅して、ネットで調べると、模倣品・海賊版撲滅キャンペーンサイトというのを発見。あー、確か電車の中吊り広告でも見たな。特許庁と経済産業省の合同キャンペーンのようだ。キャンペーンでは、模倣品(ブランド品、時計、電化製品など)と海賊版(音楽CD、映画DVD、ゲームソフト)に関しての情報提供や、撲滅のための呼びかけを行なっている。
数年前に中国、上海に行った時のこと。どう見ても海賊版の映画DVDを激安で路上で販売している数人のおじさん達がいた。絶対怒られると思って私がカメラを向けると、みんなニコニコと笑顔で応対してくれる。あーこの人たちは罪の意識なんて全然ないし、取り締まりも行き届いてないから警察だって怖くないんだなぁと感じた。
またタイでの一場面。ふらっとDVD屋さんに入って物色していると、「価格は二つあって、高いのはコピー。安いのは劇場で録画してきたやつだから、映像とか音とかの質が良くないよ」とお店の人。こんなことはアジアでは当たり前のこと。当たり前だから良いというわけではないけれど、「もうハリウッドはガッポリ儲けてるし、途上国の小さな商店が潤って何が悪い!」と思ってしまったのも事実。
もちろん、他人のクリエイティビティーを勝手に盗んで、大々的に金儲けをするのは言語道断。だから一人一人に対しての教育や啓蒙は重要だとは思う。特に粗悪な品質の模倣品は、ブランドのイメージを毀損することにもつながってしまう。
確かに海賊版を利用することは、「今まであった」ルールには違反している。でも、今まであったルールが、これからの時代に妥当とは限らない。模倣品や海賊版の普及に焦る人たちは、今まであった(お金儲けの)ルールに固執して違反者を取り締まることだけに躍起になるだけで、未来のビジネスモデルへのビジョンを欠いている。
ちょっと話はそれるけれど、アフリカのエイズをめぐる戦争でも、エイズ新薬の特許は今でも大きな問題になっている。「薬の特許」と「人の命」とどっちが大事なの?お金儲けは一休みして、社会のいろいろなシステムやルールが「所有」から「共有」という概念に変わって行かなくちゃいけない、と思う。
1.大きな冒険を伴う大いなる愛と行いを大切にしなさい。
2.失うものはあっても、与えられた教訓は失わないこと。
3.3Rに習うこと―自身を敬い、(Respect) ―相手を敬い、(Respect)―自分の行動 全てに責任(Responsibility)を持ちなさい
4.求めているものが手に入らなくても、実はそれが幸運である事もあるのです。
5.ルールを学ぶと正しいルールの破り方も学べます。
6.些細な争いで大切な関係に亀裂を入れてはいけません。
7.間違いだと気付いたら、すぐに過ちを正す行動をとりなさい。
8.一日の中で、一人で過ごす時間を持ちなさい。
9.変化に寛大であれ。しかしながら自分の価値を失うなかれ。
10.時には沈黙が一番の答えである、という事を忘れないこと。
11.正しく気高く生きなさい。年齢を重ね過去を振り返る時に、二度に渡って人生を楽しめるようになるでしょう。
12.あなたの家庭にある愛に満ちた空間こそが、あなたの人生の基盤なのです。
13. 愛する人との間に相違が生じたら、今起きていることだけに対処すること。決して、過去は持ち出さないこと。
14. 自分の知恵を分かちあいなさい。それが不滅を実現する道なのです。
15.この地球に優しくあれ。
16.一年に一度、まだ見知らぬ土地を訪れなさい。
17.互いが必要する以上に愛しあうところには最高な関係が存在しています。
18.手に入れるために諦めたことが自分の成功だと判断しなさい。
19.愛に臨み、自由気ままに扱いなさい。
最近、かなりグッときたニュースたち。これ全部、今年のブームになりそう/したい!
★6月のワールドカップはCo2フリー!
さすがドイツ!6月に開催され、今年のスポーツイベントでは最大に盛り上がるだろうサッカーのワールドカップ。今年は史上初の”Co2フリー”のイベントにするそうで、観戦者の半数以上には公共機関を使ってもらう、ゴミの量を減らす、節電・グリーン電力化するなどの対策の徹底ぶり。世界の注目が集まるイベントで、こういうメッセージを発信するのは、かなり大きな意味を持つよね。日本も、大きなイベントにはこういう仕掛けを、どんどん取り入れていくべきだよね。まずはツテのある、渚音楽祭とフジロックに提案してみます。
★100ドルPCの誕生!
世界各地のデジタルデバイドを是正しようということで、アメリカで開発されたのが、100ドルで買える簡易型PC。これからどんどん開発して、アフリカなど教育がままならなかった地域の子供たちに、使ってもらう計画。しかも電力は手動で、横についているレバーを一分間クルクルまわすと、モノクロだと40分持つそうで。今年1000万台ほど生産し、エジプト、ナイジェリア、インドなどに配るそう。MITネグロポンティ教授の、「言うなればオープンソース教育。これは重要な問題だ。」という言葉にうんうん同感。
★My箸
じわじわと広がりを見せているMy箸。最近、街中にも新しく箸屋さんが出来ていたりして、びっくり。My箸キャンペーンとかもどっかのNGOがやってますよね。四国のマイ箸グルメマップは最高!
マイ箸クラブも登場。日本の割り箸はピンチです。今年は全員My箸を持ち歩くようになって欲しいですねー。商品企画とかもやってみようかしらん。
遅ればせながら、みなさま明けましておめでとうございます。今年もみなさまにとって、実り多き健やかな一年となりますように。


さて、2年ぶりの日本の師走とお正月、すっかりどっぷり楽しみました。美味しいものを頂き(はじめて黒豆を煮ました!)、家族や友達と集まり(って、前回の日記と変わってない…)、厄年だからと例年いかない初詣まで行ってきました。(我が家はクリスチャンなもので、初詣の習慣がないのです)川崎大師は参拝まで一時間ほど待つ長蛇の列でびっくりしたけれど、人が多いのもまた良し。アジアのお正月の雰囲気を満喫しました。


昨年はヨーロッパで持続可能性とリーダーシップの勉強をしてきました。今年は、今までの経験を実際に行動にうつし、人や自然に優しい社会を作って行くのに邁進します。今年の抱負は、”Think Globally, Act Globally, Think Locally, Act Locally” (グローバルに考え、グローバルに行動する。地域を考え、地域で行動する。) ようは常に地球市民の意識を持ってグローバルな活動もしたいし、地域での活動もしたいし、とにかく思い立ったらアクションにうつして、欲張りに何でもやりたい!ということでしょうか。特に、テーマは 教育/ライフスタイル(特に消費)/コミュニケーションです。
今年も、ポジティブ、アクティブ、クリエイティブに、皆さんとご一緒できるのを楽しみにしています。どうぞよろしくお願いしますね!
そうそう、リンク集をもうけました。まだ整理がきちんとされてませんが、左側のタグから色々と辿れるかと。これからも頻繁にアップしますので、ご参考までにどうぞ。http://del.icio.us/kokoniwa