koko online

  • home
  • films
  • jobs
  • my trip
  • profile
  • projects
Your Logo


丹羽順子(にわ・じゅんこ)のホームページにようこそ!このサイトでは、環境問題やサスティナブルな暮らし方について、ブログ形式にて思いつくまま書いています。世界中の旅の記録や、映像作品もご覧頂けます。お気軽にコメント、メールお待ちしております。  koko@junkoniwa.net

Categories

Past Posts

  • ローフード&良いお年を!
  • 祝!テラ2歳おめでとう&めでたい続き
  • xChange@エコプロご報告
  • 秋深まる鎌倉(& xChangeのお知らせ)
  • 上海へ!子連れ旅行
  • 長谷の市で「かまわ」出店
  • ファッションの秋は”xChange”
  • 徳島県上勝町「ゼロ・ウェイスト宣言」の試み
  • シューマッハーの仏教経済学 ー「スモール・イズ・ビューティフル再論」を読んで
  • Nowhere Resortでお手軽バカンス

Search

My Flickr

www.flickr.com

Advertisement

September 25, 2004

Wordsworth が愛した湖水地方

lakedistrict01.jpglakedistrict02.jpg

lakedistrict03.jpgやってきました、今回の旅のハイライトの一つ、”Lake District(湖水地方)”。イギリス北部のこのエリアは、イギリスでも一番大きい国立公園に指定されていて、100以上に及ぶ湖とイギリスでは珍しい起伏のある山並みが広がる、とーってものどかで美しいところです。

ここを愛してやまなかった一人が、自然の美しさを簡潔な文で歌い上げたロマン派詩人のWilliam Wordsworth(ウィリアム・ワーズワース)(1770-1850)。湖水地方の”Grasmere(グラスミア)”という小さな街のオズワルド教会の墓地には、彼と彼の家族の慎ましいお墓がありました。湖水地方は、世界的に有名な童話、ピーター・ラビットの作者、Beatrix Potter(ベアトリクス・ポター)の生まれ故郷でもあります。夕方には、”Tarn Hows(ターン・ハース)”という湖のまわりをお散歩しましたが、ゴミ一つ落ちておらず、清々しい森林浴をすることができました。”National Trust”というイギリスの民間非営利団体がしっかりと保全活動をしているからなんでしょうか。イギリスって、そんなイメージがあまりなかったけれど、美しい自然がいっぱいあるし、昔から自然を愛する気風があるんだな、と感じました。WordsworthやPotterがここを舞台に今でも読み継がれる素晴らしい作品を残したのも、なんだか納得できます。

いろんな旅 | コメント (1)   

September 24, 2004

Fish and Chips

fishnchips01.jpgイギリスと言えば、やっぱこれでしょ”Fish and Chips”!
特別おいしい〜というわけではないけれど、ビネガーをかけて食べたりするとさっぱりして、悪くないです。あとはやっぱりお三時のスコーンですかね。Clotted Creamとジャムをつけて食べると、これは美味しい!

いろんな旅 | コメント (0)   

September 24, 2004

Bourton-on-the-Water

bourton01.jpgbourton02.jpg

イギリス中部、のどかな田園風景が広がる”Cotswolds(コッツウォルズ)”にある小さな村が、”Bourton-on-the-Water”。村の真ん中を小川が流れていて、「コッツウォルズのヴェネチア」とも呼ばれています。

bourton03.jpgbourton04.jpgbourton05.jpgbourton06.jpg

9月のイギリスにしては太陽がさんさんと照るお天気で、ちょうど良いお散歩日より。アンティーク・ショップをひやかしたりしながらのそぞろ歩きが楽しかったです。さて、旅の前半、イギリス南部の旅はこれでおしまい。Heathrow空港でレンタカーを借りてから、Salisbury→Dorchester→Bath→Burton-on-the Waterと、駆け足でしたがいろんな要素の詰まった充実した旅でした。これからは旅の後半。100以上もの湖と美しい風景が広がる北部の湖水地方目指して、およそ4時間のドライブです。

コッツウォルズの観光案内

いろんな旅 | コメント (0)   

September 23, 2004

Jane Austen Center

janeausten01.jpgjaneausten02.jpgjaneausten03.jpgjaneausten04.jpg

Stone Hengeを抜けてドライブしてやってきたのが、ロンドンから真西1時間半ほどいった、”Bath”というとても可愛らしい街です。ここはローマ時代に貴族の温泉地として栄え、”Bath(バス=お風呂)”の語源ともなったところです。

Bathにあるのが、イギリス女流作家、Jane Austen(ジェーン・オースティン)の博物館。”Pride and Prejudice” “Sense and Sensibility”など、女性の色恋沙汰や身の回りに転がっているゴシップを取り上げた作品で知られ、日本にもファンがたくさんいる作家です。Janeは1801年から5年間この街に住みましたが、最初は都会的な華やかな生活に狂乱し、最後のほうはゴミゴミして表面的な人間関係で成り立っている都市の生活に嫌気がさしたんだそうです。いずれにしてもBathの生活が彼女の作品に与えた影響が手にとるように分かり、Janeファンじゃない私でも楽しめる博物館でした。200年たった今でも、作家を偲び、こんなセンターがあること自体がすごい。

www.janeausten.co.uk

いろんな旅 | コメント (0)   

September 23, 2004

Stone Henge

stonehenge01.jpg「先史時代最大のミステリー」と言われるストーン・ヘンジ。今から5000年も前になぜ、そしてどのようにしてこんな巨大な石の遺跡が作られたのかはっきりと分かっていません。しかし夏至の日に太陽が差し込む近くに大きな石が設置されていたりと、月や太陽の動きを考慮して作られたのではないかと言われています。それにしてもイギリスの片田舎のだだっ広い丘陵地に、突如巨石遺跡が出てくると、どこかミステリアスな感じがします。ちなみにhengeとは、古い英語で「つるす」という意味だそうです。

ストーンヘンジのサイト

いろんな旅 | コメント (0)   

— 次のページ »
© 2006 koko online | Powered by WordPress using Plain by Headsetoptions based on design by James Koster | Top