



アイスブルー(透明に近いブルー)、ターコイズ、インディゴブルー….どこまでも続く海の色は場所や地形や光の降り注ぐ度合いによって変化する、自然の色のパレット。一番好きなのは、サンセット・タイムの色。サンセット・パープルやサンセット・オレンジが、広大な空と海を染めていく。特にこの時間にカヌーやクルージングで柔らかい鉛色の海を走れば、全てがファンタジーの世界にエスケープしてしまったような気分。そして島は太陽に別れを告げ、安らかで長い夜に包まれて行く。太陽さん、今日も一日たくさんの恵みをくれて、たくさんの色を光り輝かせてくれて、ありがとう。

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オイスカではマングローブの植林事業もしています。マングローブは豊かな生態系を保つと同時に、津波から土壌を守ったり、二酸化炭素を吸収したりするかけがえのない植物ですが、近年、開発が進むフィジーではマングローブの林が切られてしまっています。そこで、東京日動火災、TOYOTAグローバル基金、BP(イギリスの石油会社)、それに環境省などの支援をうけ、地元の人たちやボランティアの人たちと一緒にマングローブの植林を進めているんですって。
フィジーで何が一番印象に残ったかっていったら、

