11月26日の「無買デー」のニュースが世界中から入ってきて、興奮さめやらぬ私。ハンガリーでNGOを運営する友達からは、「TVやラジオの取材が立て続けに入って、今までにない脚光を浴びたわよ!」と嬉しい悲鳴が届きました。昨日会った、めぐみちゃんやあだなおさんとも、その話で盛り上がりました。よしよし、無駄なショッピングなんて、世界中からなくなっちゃえー!
「なんで買い物が環境問題に影響するの?」の知られざるお話を丁寧に面白く教えてくれる本を紹介します。まずイギリスで買った、”The Rough Guides to Ethical Shopping.” 日本語で訳すと、「賢いショッピングのためのガイドブック」。何が問題になっているか、どんな商品を買ったらいいかなど、詳しくコンパクトに書いてある一冊。(もちろん英語です)
| The Rough Guide to Ethical Shopping (Rough Guides Reference Titles) | |
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Duncan Clark
Rough Guides 2004-11-04 |
それから言わずとしれた、「地球白書」の2004-2005版。アメリカの老舗のNGOワールドウオッチ研究所が毎年出版しているシリーズのうちの一冊。テーマは、もろ「消費」で、かなり読みごたえがあります。
| 地球白書〈2004‐05〉?ワールドウォッチ研究所 | |
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クリストファー フレイヴィン Christopher Flavin
おすすめ平均 |
同じくワールドウォッチから「どれだけ消費すれば満足なのか」というドキッとするタイトルの本。消費をエコロジーの観点から問い直し、真の充足を得る脱消費型ライフスタイルを探る本。まだ読んでません〜。
| どれだけ消費すれば満足なのか?消費社会と地球の未来 | |
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アラン ダーニング Alan Durning 山藤 泰 by G-Tools |
そして「地球買いモノ白書」は、「どこからどこへ研究会」というところが出版した日本発の本。アマゾンでのレビューも好評価です。
| 地球買いモノ白書 | |
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どこからどこへ研究会
コモンズ 2003-08 おすすめ平均 |

koko@junkoniwa.net





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ブログ上で知り合った「めぐみちゃん」と「あだなおさん」に誘ってもらい、昨日は

先週の土曜日、11月26日は、去年から注目していた「何も買わない日」、通称「無買デー(むばいでー)」(英語では”Buy Nothing Day”)でした。日本でも
さて昨日は、



これが我が家で購入したコンポストを始める容器。普通のバケツでもOKだけど、これは下にコックがついていて、水分を除去できるタイプ。価格の半分は市から助成金が出るので、私は900円で購入。これを日の当たらない場所(キッチンの隅とか)におきます。このバケツに、毎日出る生ゴミ(野菜や果物のかす、卵の殻など)を入れて、「ぼかし」(米ぬかでもOK)をふりかけ密閉するだけ。1週間入れ続け、1週間おいて熟成させれば、土に帰す準備が整います。あとは庭やプランターで使ったり、地域で回収してもらったり(日本ではそういうサービスがまだ始まっていないけれど、ジュネーブでは毎週1回自治体が回収)、近くの農家に持って行けば、素晴らしい栄養素たっぷりの堆肥が完成!ぼかしも容器も近くのホームセンターなんかで売ってると思うし、皆さんの住んでいる地域でも同じような活動をしている人が必ずいると思うので、是非ぜひコンポスト始めましょうー!庭がある人はもっと簡単。ない人でもすぐに始められますよ!