ずっと見たかったけれど映画館では見れなかったドキュメンタリー映像作品、WAL-MART : The High Cost of Low PriceをGoogle Videoで発見。早速、見てみました。
内容は、アメリカ大手の食品卸売業、ウォールマートの知られざる怖いお話。ウォールマートの進出によって、廃業に追い込まれて行く地域の小中規模の商店、行き届いていない福利厚生、低い労働賃金、つぶされていく組合の現状などを、膨大なインタビュー映像を中心に丁寧に描いています。まさに”The High Cost of Low Price” - 安い価格の高いツケというわけです。
私たちは買い物をする時に、「値段」が唯一絶対の価値になっていることが多いはず。でも本当にそれでいいんでしょうか?100円ショップにかけこんで、2週間しかもたない中国産の商品を買いあさってはいませんか?このドキュメンタリーを見ると、経済至上主義とグローバリゼーションがもたらす価格競争の裏側で、自然環境や社会環境に一体どんな恐ろしいことがおこっているのか?を今一度考えさせられます。この作品を見たアイルランドの友達は、「もういっさい、大手スーパーには行かなくなった」という変容ぶりでした。
監督はRobert Greenwald。この人、OUTFOXEDも作った人なんですね。それにしても、Google Videoお宝映像満載で、これからはまりそうです。

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やっぱり花火でしょう〜。去る日曜日23日は、多摩川沿い調布の花火大会でした。天気予報では雨だったのだけれど、どうにか天気ももって、決行ですっ!この日行なわれる花火を見るには、我が家は特等席というわけで、お友達もかけつけて、我が家からばっちり花火鑑賞しました。夜空に浮かび上がる、儚い光のショー。豪快に打ち上がるまん丸のものから、目がチカチカするほど細かく連打するもの、ニコちゃんマークのものまで、実にさまざま。一番好きなのは、単色でしだれ桜のように垂れ下がってくる花火です。というわけで、週末は夏の日本の風流をとっぷりと楽しみました。それにしても、日本ってなんでこんなに花火が盛んなんでしょうね〜?日本の夏には、なんでこうも花火がマッチするんでしょう?
そしてこちらは浴衣デビューのななちゃんと、我が家のモア蔵の仲良しツーショット。ななちゃん、ピンク色の浴衣がとても可愛かったです。花火に浴衣。この取り合わせはたまりませんね〜!花火大会に華やかな彩りを添えてくれて、どうもありがとう!
家のプランターにバジルがたくさん出来たので、バジルのペースト(ペスト)を作ってみました。材料は

ドイツの首都、ベルリンに10日ほど滞在しています。およそ一ヶ月半の私のヨーロッパの旅は、ここが最終地点。「近代史で大きく揺らぎ、アナーキーで、アーティストがたくさん住んでいて、自由奔放な街ベルリン」というイメージしかなかったベルリンとは….