白馬・佐渡島の旅行から帰って来ても、暑くて暑くてなかなか夏休み気分が抜けない我が家でしたが、昨日からグンと涼しくなってきましたね。気づいたら、もう8月末だ!仕事の締め切りが〜みたいな感じでバタバタしています。


さてさて。最近、近所にオープンした一花屋(いちげや)さん。娘と同じ保育園に通う、1歳の女の子のラブリーバイブなママとパパが民家を改造して作った調和風の手作りのお店。心のこもった手ぬぐいやお財布や陶器が販売されています。お茶やお菓子も本当に美味しくって、畳だから子供を連れて行ってもゴロゴロさせられるし、なにしろのんびりゆったりできる最高のお店です。これから色々ハップンしそうな予感大の一花屋さん。おばぁちゃんの家に来たような懐かしくて暖かい気分になる隠れ家的存在です。なんてたって、お店のサブタイトル(?)が「世界中的我家」ですから!そして時代は、愛情のこもった手作り。これにつきます。


しっかし今年の夏は海を満喫しました!歩いて10分程度で海まで行けちゃうと、海に行く事が本当に日常的になってきます。先週日曜日に行った、材木座でのダチャンボを招いてのパーティーは、私のパーティー満足度一等賞かも?というぐらいの盛り上がりでした。やっぱり海という場所が、気分を高揚させるのかな?そこにいた全員の脳波がピタッとシンクロしてましたもの。
昨日は、皆既月食。庭からちらっとだけど見ました。普通に生活していると、宇宙の中の地球、そこに生息する自分…とか考えないですが、だからこそ月を眺めるのが好き。こんなサイトを見て月と太陽と地球の位置とか動きって分かっているつもりでも、実物を見ちゃうと、もうドッカーンとなんだか全身で「あぁ、私が宇宙〜〜」とかって、どこかに意識が飛んで行ってしまうのです。

koko@junkoniwa.net


佐渡島では

日本の深い山の緑。鮮やかな黄緑色の良く整備された田んぼ。どこへ行っても優しい田舎の人たちの心、笑顔。それに応えるかのように、飛び出すテラの笑顔と笑い声。どこへ行ってもとにかく暑かったけれど、いかにも「日本の夏休み」っていう感じの良い旅行でした。時刻表で乗り継ぎをチェックしたり、旅先から電話して次の宿をおさえたり、久しぶりにトラベル気分も味わいました。うーん、やっぱり旅は良いね〜。なんだか原点に立ち返らせてくれるよ。そして愛しの我が家、鎌倉に帰ってくるとそれはそれでホッとして落ち着いた良い気分。夜はシーンと静かで、鈴虫が遠くで鳴いていました。さぁ明日からまた頑張るぞぅ〜!!!
FujiRockFestivalアバロンではとても楽しく有意義に過ごさせてもらいました。おせわになった皆さん、本当にどうもありがとうございました!今年も素敵な出会いがたくさんありました。毎年アバロン村に充実したショップを出店している


鎌倉に引っ越して来て10ヶ月ですが、自然や文化の深さに魅了されっぱなしです。子供を連れて散歩するところも、たくさん。一つの場所に生息するタイプでない私のことだから、すぐ飽きちゃうかなぁなんていう心配はどこへやら、かなりはまっています。家の近くには隠れ家的なカフェなんかもたくさんあるんですが、その中でも長谷の海の近くにひっそりとたたずむ