週末に開催した古着のスワップパーティー、xChange。大勢の方が遊びに来てくれて大盛況でした!とても楽しかったし、皆さんもとても楽しんでくれたみたいだでした。お客さんはやはり女性が多かったですね。みなさん思い出の服を持って来てくれて、それを物色するのを楽しんだり、服の交換からコミュニケーションが生まれたり、その場で着せ替えが始まったり。ともすると捨てられてしまっていた古着がまた誰かの大切なお洒落アイテムとして活用されるのが、本当にステキでした。 (…続きを読む…)
丹羽順子(にわ・じゅんこ)のホームページにようこそ!このサイトでは、環境問題やサスティナブルな暮らし方について、ブログ形式にて思いつくまま書いています。世界中の旅の記録や、映像作品もご覧頂けます。お気軽にコメント、メールお待ちしております。
koko@junkoniwa.net
September 27, 2007
9/29 xChange開催!

今週の土曜日、三軒茶屋で「xChange(エクスチェンジ)」というパーティーを開催します!パーティーのテーマは「未来のファッション」。「もう自分は着ないけど、きっと誰かに喜ばれる古着」を持ち寄って交換しちゃおうというエコにコンシャスなイベントです。だってもう私たちはあり余るだけの服を持っているでしょ?服作りがどれだけの環境破壊を及ぼしているか気づいているでしょ?でもお洒落をあきらめたくないでしょ?だからみんなで工夫して楽しもう!という主旨なのデス。(堅苦しいイベントではありませーん!普通のパーティーと思って遊びに来て下さいね!ただし古着を持って来ると、きっと楽しいです。)
フリースタイルな音楽やビジュアル、ヨガのパフォーマンスもあります。オーガニックコットンやヘンプで服作りをしているデザイナーも集います。ミシンもあるので、リメイクも楽しめます。詳しくはこちらのウェブサイトで!(English here!)

こちらは会場での打ち合わせ風景。一緒に企画しているヨガジャヤのパトリック、デコレーションとDJを担当するインターステラのリッチー、プレス担当の真弓と供に。会場のa-bridgeは、全て廃材を利用して作ったというオーガニックな空間で、xChangeを開催するにはうってつけの場所。夕方午後4時近くから翌朝2時までやっていますし、会場は三軒茶屋の駅のすぐ近くの穴場的な場所です。新しい服をゲットしに、そして地球に優しい生活を始めるためにお誘い合わせの上、ゼヒ遊びに来て下さい。お待ちしています!
September 23, 2007
東京で「森」を考える日

金曜日と土曜日と続けて、久しぶりに東京に出かけました。金曜日は来週末に控えているイベントの打ち合わせ。まず渋谷におりたって目についたのは、携帯電話会社の巨大広告たち。各社こぞって利用者獲得にやっきです。 (…続きを読む…)
September 20, 2007
六ヶ所稼働中止を求めるサーファーたち
リニューアルが待ち通しいgreenzのメンバーであり、サーファーでもある広美ちゃんが教えてくれた情報です。
このまま行ってしまうと来年には稼働が始まる六ヶ所村の核燃料再処理施設。そうなれば海や空に大量の放射能が放出され、周囲に深刻な被害が発生するのは明らかです。それをなんとか食い止めようとプロサーファーが結集して「Wavement」という活動が始まりました。
“Wavement”は、核燃料再処理工場に疑問を抱き活動を続ける他団体の活動とも協力体制を取りながら、一人の人間として、サーファーとして未来の子供達に安全に遊んでもらえる『海』を残していけるような環境を守るという理念と共に活動している、サーファーやアーティストなどが集まった団体です。
サーフライダーズ・ファンデーションのサイトでは署名活動も始まっています。私たちは、一体いつまでこんな間違ったことを続けるんだろう。便利だからといって、なぜそこまで自然をないがしろにしてしまうんだろう。人間の冒涜を、傲慢を、すぐにやめなければならない。自然はゆっくり確実に今、死んでいる。いつも海を感じているサーファーがそれを1番分かっているはず。美しい海を残すためにも、是非みなさん協力しましょう。「忙しいから」で片付けずに、本当に少しの手間を皆がかけられるかどうかにかかっているのです。私たちは自然と運命を分かち合っています。お!フジロックで出会った直也くんも参加しているぞ!六ヶ所に行って見て来たんだね。

写真は今日の鎌倉の海。空も海もまろやかでした。波もまぁまぁあって、サーファーたちが気持ち良さそうに浮かんでいました。夕暮れ時、娘と一緒にしばし地球とコンタクト。
ちなみに原子力発電に関しては、shing02の「僕と核」が分かりやすかったです。
September 14, 2007
安倍首相の辞任に思う
愕然とした。その日は借りて来た映画を見ようと思っていたけれど、夜遅くまでテレビに釘付けになってしまった。どんなフィクションを見るよりも面白い。今、こんなに大変なことが、この日本でリアルタイムに起きていると思うとワナワナした。歴史的瞬間に立ち合った時の気分。まずは信じられないという気持ち。それから「所信表明をし、世界中の首脳陣に日本の立場を伝えた矢先になぜ??」という疑問。「一国の首相たるものが、こんな無責任なことをして!」という怒りと憤り。全くお粗末すぎるし、同じ日本人としてとてもハズカシイ。それから安倍さん「誰にも相談できずに、たいそう孤独だったんだろうなぁ。彼は彼なりに信じていたものがあって、それを達成しようと必死だったんだろうなぁ。」という同情、共感、慰め。イロイロな感情が入り乱れた。そして最も強く感じたのは、日本の政治は、日本という国は、今、相当「ヤバイ」ことになっているな、ということだ。 (…続きを読む…)