koko online

  • home
  • films
  • jobs
  • my trip
  • profile
  • projects
Your Logo


丹羽順子(にわ・じゅんこ)のホームページにようこそ!このサイトでは、環境問題やサスティナブルな暮らし方について、ブログ形式にて思いつくまま書いています。世界中の旅の記録や、映像作品もご覧頂けます。お気軽にコメント、メールお待ちしております。  koko@junkoniwa.net

Categories

Past Posts

  • ローフード&良いお年を!
  • 祝!テラ2歳おめでとう&めでたい続き
  • xChange@エコプロご報告
  • 秋深まる鎌倉(& xChangeのお知らせ)
  • 上海へ!子連れ旅行
  • 長谷の市で「かまわ」出店
  • ファッションの秋は”xChange”
  • 徳島県上勝町「ゼロ・ウェイスト宣言」の試み
  • シューマッハーの仏教経済学 ー「スモール・イズ・ビューティフル再論」を読んで
  • Nowhere Resortでお手軽バカンス

Search

My Flickr

www.flickr.com

Advertisement

July 31, 2008

フジロック’08と上半期お疲れさま旅行

frf01.jpg
今年も行ってきました、フジロック@新潟県苗場。毎年アバロンステージというエコ&ピースステージで、MCをさせて頂いていて遊びではないのだけど、音楽と自然を存分に味わった3日間で満喫してきました。去年に引き続き、テラとパパと一緒の参加。お天気もさほど崩れる事なく、快適な山の生活。毎年スタッフの皆様お疲れさま&ありがとう〜!
frf02.jpg
なんと言ってもアバロンのウリは、自然エネルギーで全ての電力をまかなっていること。天ぷら油を再利用したバイオディーゼル燃料と、太陽光パネルがサイトの「カオ」。3日間しっかりと稼働してくれました。今年は隣接するNGOヴィレッジも更にパワーアップして、(写真がないのが残念なのだけど)六ヶ所村や自然エネルギーの話題について多角的に伝えていました。「省エネではなくて、創エネの時代」というトーク中のどなたかの言葉が印象的。

frf03.jpg frf08terra.jpg
いつもアバロンフィールドに流れている心地よい真っ直ぐなエネルギー。音楽でつながる心、開くイマジネーション。渦巻き上昇しっぱなしのテンション。山の中を走り回り、ハプニングに遭遇し、それを受け入れ楽しみ、不便でも助け合って生活する極上の三日間。せっかく来たんだから楽しむが勝ち!最低限のルールは、「自分勝手」や「他人任せ」を捨てて「Do It Yourself」や「自然を敬う」気持ちを持つこと。この気持ちが今年もずっとフジロッカーズの心に残り、ソウルにあふれた音楽とともに生活のすみずみまで行き渡りますように。

frf04.jpg
最終日、一時期豪雨になったのだけど、お客さんはものともせずの盛り上がり。Soul Flower Unionのアコースティック・バンドのライブは熱かった!その他、オーストラリアの新星Ashleigh Mannix、ベテランのギタリスト小倉博和など、音楽の力を感じた素晴らしいステージの数々でした。

frf05.jpg
夜はこんな感じで、かなり異空間。ASACHANG&巡礼のライブです。生音は良いな、心に響くな。かけがけのない思い出をたくさん作ったフジロックの夏休みでした。(上記2枚の写真は、Koichi “hanasan” Hanafusa。fujirockers.orgより拝借しました。無断謝謝!残りの写真は、inuzukaさん& azumama 撮影。thanks a lot!)

過去のエントリー:
・2007年のフジロック……http://www.junkoniwa.net/archive/751/
・2006年のフジロック……http://www.junkoniwa.net/archive/460/
・2005年のフジロック……http://www.junkoniwa.net/archive/203/
http://www.junkoniwa.net/archive/200/

おまけ:
frf09.jpgfrf10.jpg
frf11.jpg
フジロックからは水上温泉へ、上半期お疲れさま家族旅行。初の宝川温泉は、大自然の中の広い露天風呂でだーい満足。未経験の方は、絶対おすすめです。日中はどこでも水遊び、そして夜はヘルシーな菜根料理に舌鼓をうちました。

frf06.jpg
frf07.jpg
そしてハイライトは初の空旅行!青く光り輝く田んぼを遠く下に見ながら、上昇気流にのって、気分はまるで鳥のよう。「地に足つけて生活する」なんてことがバカバカしく思えてしまうようなパラグライダー体験でした。グランボレのYasくん、最高のステイをありがとう!すっかりチャージ完了できたよ。

さぁ今日から8月ですね。ロシアやモンゴルでは皆既日食がくっきりと見れるといいですね。暑いけど大好きな日本の夏。鎌倉のビーチライフを楽しみながら下半期も自然共生型バランスライフ、大いに楽しみますっ!

私の生活, サステナビリティー | コメント (6)   

July 22, 2008

1日20リットルの水で生活してみよう

暑い夏のさなか。明後日からフジロックへ参戦で仕事もほぼ片付き、今日こそは以前から実行しようと思っていた「あること」を成し遂げる日と決めました。それは「1日20リットルの水で生活してみる」というエコ・チャレンジ!

コトの発端は、イギリスに住む友人が送ってくれた新聞記事。3月22日の「世界水の日」に合わせて、記者が行なったチャレンジの体験談で、普段なにげなく消費している水の大切さを実感しようというものでした。環境意識を高めるための生活に根付いた実践型の取り組みが大好きな私としては、これはやってみるしかない!と思い立ったのです。

まずは統計を少し。20リットルというのは、国連が定めた「飲み水と基本的な衛生状態を保つのに必要な1日の水の量。では日本人が1日平均してどれだけの水を使っているかというと、320リットル(国土交通省水資源部「平成17年度版 日本の水資源」より)。これに比べて20リットルで生活するということは、いかに節水しなくてはならないかが良く分かります。しかし発展途上国、特にアジアに住む11億人は20リットルすら確保できません。例えばカンボジアでは1人平均5リットルで生活している。一方、私たちはトイレの水を流すのに1日50リットルを使用している。1人当たり平均して一番水を使っているのは、カナダ。続いてアメリカ、イタリアで、日本は4番目。日本では世界平均の約2倍の水を使っているのだそうですよ。水道のない人は、世界中で20億人(実に3.5人に1人)。トイレのない人も世界で20億人という現実の中で….。

チャレンジを始める前に、自分が普段どれだけ水を使っているのか調べてみました。2ヶ月に一度送られてくる水道料金通知書から計算すると、我が家では1人160リットルの水を使用していることが分かりました。平均使用量の2分の1ですね。水道局に問い合わせて見ると「かなり節水していますね」と感心されました。えへん。秘訣は「トイレを毎回流さないこと」や「お風呂の水を洗濯に再利用していること」と思われます。

ではではチャレンジの全貌です。我が家は2人(+子ども)という家族構成なので、20リットル×2=合計40リットルの水で1日を過ごしてみることにしました。普段から節水を心がけているのに、普段の8分の1で過ごすことなんて出来るのかしら?ドキドキ、ワクワクで、はいスタートですっ!

wc01.jpg
朝起きて、20リットルの水を溜めます。今日1人が使える水はこれだけ。多いのが少ないのか、良く分からん。でも使える量をこうやって視覚化するとイメージが沸きやすいから大事だ。

wc02.jpg10リットル入りのバケツを持ってみると、かなり重い。「アフリカの村では女性や子どもが水を汲んで数キロ運ぶ」という話を良く聞くけれど、炎天下で100メートルも歩いたら倒れてしまいそうだわ。

なんて思っていると、朝から娘が快便…。普段だとトイレを勢い良く流してその水でジャブジャブ布オムツを仮洗いして洗濯機に入れるのだけれど、今日はそんな贅沢は出来ません。バケツから水を少し頂いて手際よく洗います。でも汚れがちゃんと落ちているのか?心配になる…。水がない/少ないということは、衛生環境に大きく直結するんだということが良く分かります。

ke_10_01.gif「家庭で一番水を使用しているのはトイレ」と聞いてから普段からトイレは毎回流さないようにしているのだけど、今日は特に気を使います。結局、今日1日で流した回数は2回。「大」と「小」のレバーを使い分けて、使用した水はおよそ11リットル。暑い1日だったけど、臭いはさほど気になりませんでした。

wc03.jpg
食器洗いなどで蛇口を1分ひねると(水量にもよるけれど)12リットルもの水が流れてしまう!意外に多くてびっくりです。なのでお皿を洗う時は「たらい」に水をためて洗うのはマスト。この日のお昼は蕎麦だったので、茹でた汁を再利用して洗い、ゆすぎには綺麗な水を使いました。「ピカピカにはなってないなぁ〜」と思いつつも、細かい事は気にしない。(うちはやらなかったけれど、太陽を当てて乾燥させ、自然殺菌すると効果的かも)結局、炊事で利用したのは10リットルでした。

体を洗うのも「たらい」を使用。ボディ・タオルで体を洗った後、綺麗な水を一度流すだけ。使用したのは1人6.5リットル。これだけで結構なんとかなるもんです。ちなみに5分のシャワーをしただけで60リットルの水を使います。「蛇口をひねると水が出る」って本当に便利だけれど、すごい水の無駄遣いにつながっている事だけは間違いないです。

そして洗濯機は水を使うので、洗濯は手洗い。これもたらいの使用が必須。たらいって結構エコな代物だと見直すきっかけになりました。使用水量は6リットル。しかし洗濯も手洗いだなんて、ほんとエコは時間がかかります。

というわけで、飲み水に確保していた2リットルと合わせて、1人20リットルギリギリで、ミッション・コンプリート!(内訳は;トイレ11リットル、シャワー11リットル、炊事10リットル、飲み水2リットル、洗濯6リットル。上手のグラフと比率はほぼ同じ結果になりました)

感想としては:気づかされることが本当に多かったということ。普段いかに水をたくさん使用しているかが良く分かったし、ちょっとした工夫で使用量を劇的に減らせることも分かった。水不足の地域の暮らしぶりが体験できたことで、水に対しての自分の向き合い方が大きく変わったようにも思います。これから毎日20リットルで…という生活を続けなくてすむことに感謝して、本当に本当に大切にお水を使って行きたいと思うし、このチャレンジで培った成果を生かして、これからも使用量が少なく済むよう生活していこうと思います。

今日の発見をまとめてみると….
・水が少ないイコール衛生状態が良くない生活環境だということ。(1年間に生まれるおよそ1億2000万人以上の子どもの半分がトイレのない家庭に、5人にひとりが、安全な飲み水へのアクセスのない家庭に生まれている。)
・蛇口をひねって水が出るのは、あり得ないほど便利なこと(スイッチをつければ電気がつくことも同じ)。その分、消費している水量もあり得ないほど多い。
・食器洗いや体を洗う際、「たらい」を使用すれば、劇的に水の量を減らせる。
・トイレで流れる水がいかに多いことか!しかも使用するのは綺麗な水。これは本当にもったいない。節水トイレがもっと販売されて普及されるべきだし、雨水を利用したり、流す回数を減らすなどの使い手の意識向上も必須。(究極の節水トイレはバイオトイレ。排泄物に木のチップやおが屑を混ぜる方式が主流。木の成分のおかげでちっとも臭わないし、残留物は堆肥として使えるそうです。)
・水をためておいて再利用するなり、手間をかければわりと使用量は減らせるもの。

「1日20リットルの水で生活してみるエコ・チャレンジ」ー実際にやってみると思った以上の発見があるし、ゲーム感覚で楽しめるので、是非みなさんも、忙しくない1日を選んでチャレンジして見て下さい。方法は、こちらの資料にまとめてみたので、ご参考に!実施した感想を教えてもらえると嬉しいです。こういう生活に根ざした実験って、子どもの環境教育にも良いかもね。ゴミとか電気とかでもやってみたいです。

私の生活, サステナビリティー | コメント (4)   

July 9, 2008

ゴミ捨て場を見て思う事

waste01.jpg
とある日の朝。娘を保育園に送って帰って来た彼が持って帰って来たのは、この写真のティッシュ・ペーパーの山。なんでも住宅地のゴミ捨て場にこのままドサッと捨てられていたそうな。全く空けられていないまっさらの新品で、中を空けてみると変色もしていないし何の問題もなく使えるもの。それが20箱も捨てられているなんて!!!!一体何でそんなことになってしまったのか….考えれば考えるほど深い謎です。捨てちゃう人の気が知れない。我が家はティッシュ・ペーパー使うのも「資源の無駄!もったいない!」と、ボロ切れやタオルを使ってますが、当分の間は有り難くティッシュ・ペーパーを使わせて頂くことにしましょう。
waste02.jpg waste03.jpg
その他にも、ゴミ捨て場から拾ってきて活用しているものが我が家には実は結構ある。ゴミ箱をあさってるわけではないんですが、ひょっと目につくんですよ。例えば写真の赤いやかん。可愛いでしょ?少しだけ柄の部分が黒くなっているだけで、まだまだ使えます。それから毛のあたたかな毛布。冬場は娘が寝る時にかけてあげていて、とても重宝しています。穴も汚れも全くない優れものです。その他にも、小さなタンスとか衣装ケースとか結構色々なものにおせわになってます。(先日遊びに来た友達が、「このやかん、うちと一緒」と言うので、「実はこれ拾ったんだよ」と言うと「私も!」と言ったのには驚きでした。そんな偶然があって良いのか!)

ゴミ捨て場からモノを拾ってくるって、これって全く自慢じゃないんですけど、だからといって、それを恥ずかしいことだとは私、全然思いません。中には誰かも分からない人が使ったものを拾ってくるなんて生理的に受け付けないって人もいるかもしれないけれど、私は全然気にしないし、むしろまだ使えるものを見つけ出して来て使い倒すって資源を大切にしてるでしょ?って胸を張りたくなる。(だからブログに書いています)得した気分もいっぱい(厳密に言うと、市が管理しているゴミ捨て場に捨てられたモノを拾ってくるのは違法なんでしょうけど)。

まだまだ使えるものがゴミ捨て場に大量に捨てられているっていうのは、何も私の住んでいる鎌倉に限った事ではなくて、モノが豊かにあって溢れている所では普通のお話のようです。このブログを読んで下さっている方には「私もある、ある!」という方が多いかもしれません。そして、こちらはイギリスの衝撃のミニドキュメンタリー映像。是非見て下さい!「グリーンTVジャパン ゴミ箱の中身」—>http://www.japangreen.tv/life/#/000162

モノが作られるまでに相当の資源を消費し、モノに寄っては飛行機で二酸化炭素をまき散らして運ばれて来たものを、手元に届くや否や、全く使用せずにゴミ箱へ放り込むなんて、本当に恐ろしい現実。「2050年までに排出量半減の目標」が洞爺湖サミットで決まったのは良いし、そのために日本は「環境技術」を駆使して資源効率化を図って行くんだろうけれど、本質はもっと違う所にあると思えてなりません。1人1人の環境意識が高まっていると言ったって、まだまだなんだなぁ〜とゴミ捨て場の現状を見て思います。

ではどうしたら良いのか?一つの答えは、先日、カナダ取材から帰って来た友達が教えてくれたサイト、“Work Less Party”が目指していること。ようは「働く時間を短縮しよう!」ということです。同様の啓蒙活動はアメリカでも行なわれていて、ちょっとしたムーブメントになっています。これってまさに本質をついていて、今のような忙しい生活ではなくゆとりの時間があれば壊れたモノを修理してもう一度使おうとか、リサイクルショップに持って行こうとか、手作りしようとか、給料も少ないから工夫して生活しようという暮らしにつながる。そしてもっと家族や友達と自然の中で過ごしたり、社会的に意義のある活動に参加したりすることで豊かさが再定義され、次から次へと買物して「流行にも遅れていない」自分を演出して、社会にしがみついて生活しないですむ。「資源を大切に!」って声高に言ったって、それを考えたり実践したりする時間がなければ意味ないわけですから、もっと根本的に忙しいライフスタイルを変える必要があると思うのです。

以前、報道機関で働いていた時は、本当に良く働いていて昼も夜もカレンダーもない生活だったので、全てのご飯はコンビニで、みたいなことも少なくなかったなぁー。それはそれで仕事に熱中していて楽しかったのだけど、服とか家具とかバンバン新品を買っていたような気がする。環境的にはNGですね。それに比べて今の生活は、子育てで忙しい時もあるけれど、基本的には在宅メインの好きな仕事をして、家族や友達との時間や料理をしたり自然散策したりすることにたっぷりと時間を使っていて、浪費せず、工夫を楽しむ豊かな生活。お給料も減ったけれど私はこの生活が好きだし、これぐらいスローペースの生活をしないと地球はもうもたない所に来ているから、好き嫌いの問題ではなく、覚悟の問題という気もしている。

そう「忙しさ」が全ての元凶。働けば働くほど、モノを生産し、生産すればするほど消費を促さるを得ず、そしてモノを生産すればするほど環境を痛めつける。環境技術は短期的には環境問題の特効薬にはなり得るけれども、長期的に見るとやっぱり商品を「効率的に」生産し、それを販売促進していくというループは変わらない。だから「働かない(働く時間を短くする)」という生き方を積極的に選ぶ人が増えれば、その分稼ぎも少なくなるかもしれないけれど、商品の生産量が減り、おのずと消費量も減る。

ゴミ捨て場からちょっと話がそれたけれど、企業のCSR活動に触れる機会があるたびに思うのは、皆さん社会貢献的なことはされているけれど、全然本筋じゃないと思わざるを得ないし、(例えば電気メーカーが、環境教育の授業をするとかね、やらないよりは断然良いとは思うのですが)それよりも経営規模を縮小してスモール・ビジネスにする、その分雇用者も減らして労働時間も短縮するぐらいの思いきったことをしないと、ごみ捨て場の現状も変わらないと思うのでございます、はい。それはとりもなおさず、経済界でいう「成長」という概念を考え直すということにつながるのだけど….そこが今までタブー、聖域みたいになっていたけれど、もうそこを抜きにして議論しても進まないと思う。

日本でも「なまけものクラブ」みたいな素敵な名称のNGOがありますが、「労働時間を短縮しよう運動」みたいなこと、やりたいですね!環境活動も小手先のものではなく、生活を根本から変えるもっと思想的なものが求められている気がします。

私の生活, サステナビリティー | コメント (12)   

July 4, 2008

「グリーンTVジャパン」がリニューアルしました

ジャジャーン、みなさまグリーンTV見てみて下さい。昨日リニューアルほやほやですっ!何やら盛りだくさんの感じですが、1つ1つの画像にコメントが書き込めるようになったのと、検索が出来るようになったのが一番の改善点かと思います。いかがでしょう?是非いろいろご覧になってコメントを書き込んで下さいませ。サイトについてのご感想もお待ちしています。

グリーンTVは、ロンドンに本部がある環境映像放送局の国際ネットワーク。日本オフィスが立ち上がって2年ほどたちますが、プロデューサーの水野さんはじめスタッフの方々本当に熱意がある素敵な方達ばかり。1週間で3本もの質の高いコンテンツを更新しているのだから、すごい。最近では企業のCSR部とタイアップして環境教育の授業も始めています。まだまだ夢もいっぱいで、これからがますます楽しみ。こんなやりがいのあるお仕事に関わらせて頂けて、私は幸せです。そして日本オフィスはただいま代官山にありますが、年内には鎌倉に拠点を移すかもかもかもなのです!そしたら最高だなぁ〜 今後もいろいろなニュース発信にことかかないグリーンTVジャパン、応援どうぞよろしくお願い致します。メディア・パートナーやスポンサー、またグリーン・ジャーナリストの方たちも随時募集していますので、こちらもどうぞよろしくお願いします!


いろいろおまけ:
omake04.jpgomake03.jpg
omake02.jpgomake01.jpg
6月は仕事も一段落していたので、テラの1歳半の記念に箱根へプチ旅行へ行きました。いつ行っても「星の王子様ミュージアム」は心くすぐられます。それから「赤すぐ」という雑誌が「働くままさん」の取材に来て下さいました。写真は「働くままをサポートするのはご近所さん」の図。写っているのは、あだ名:ニャーニャのバーバーで、毎朝この方がテラを散歩に連れて行ってくれます。最近のお気に入りの1枚!仕事では松山へ出張へ。道後温泉で見つけた夏目漱石の言葉に納得です。司会のお仕事では「そらべあ」とご一緒しましたが、キャラクターの威力を思い知らされました。私がしゃべっても銀座を通行中の人たち誰も立ち止まらないのに、このクマちゃんが出てくるとものすごい人だかりが出来ていました!「そらべあ」大活躍で、全国の幼稚園や保育園にソーラーパネルを設置する活動に大忙しだそうです。頑張ってね。

omake05.jpg
そしてなんと言っても我が家の笑いを提供してくれているのは、このワンパク娘。大好物はスイカで、皮までボリボリ食べてます。テラのおかげで、梅雨のジトジト気分もなんとか乗り越えてます!

私の生活, サステナビリティー, メディア, 気になるニュース | コメント (6)   

© 2006 koko online | Powered by WordPress using Plain by Headsetoptions based on design by James Koster | Top