About me
Name: にわ・じゅんこ kokoContact: koko@junkoniwa.net
神奈川在住(現在は一時的にロンドン)のレインボー・ウォーリアーズ。
レインボー・ウォーリアーズというのはネイティブ・インディアンの伝説の中で登場する「虹の戦士」のことで、地球が危機に陥った時に世界中から招集される「地球防衛隊」みたいな人たちのことのそうですが、本人は仲間たちと一緒に「みんなも自然も仲良しな地球を作ろう!」と勝手に使命感を感じながら楽しく生活しています。
コミュニケーションやメディア全般に興味があり、今まで、テレビ、ラジオ、ウェブなどあらゆるメディアの仕事に携わってきました。仕事はフリーランスで、特に環境問題や教育、文化的なコンテンツの制作を行なっています。
2004年10月からは2005年10月まで、イギリスの大学院で、持続可能性(サステナビリティー)のトレーニングをしてきました。
ごたぶんに漏れず、旅することが大好き。大学生の頃からヒッチハイクで日本を回ったり、バックパックをかついで世界中歩いてきました。個人が旅先からモバイルで発信していくコミュニケーションの可能性も追求しています。どうぞよろしく!(写真:タイ・パンガン島 2003.6)
My Projects / Jobs
今まで手がけて来たプロジェクトやお仕事のおもなものです。その他にも、海外映像制作の日本コーディネーション、フジロックなどの音楽イベントの制作アシスタントなど、幅広く活動しています。お気軽にお問い合わせ下さい。Current:
- cosmosmile www.cosmosmile.com
仲間と運営しているライブ音楽ストリーミングサイト。100以上の良質なライブをmp3形式/128kbpsで聞くことができるようにしています。全て無料ですが、気に入ったらドネーションを払って頂くことをお願いしていて、「リスペクトの上に成り立つ音楽配信」を目指して活動しています。 - feel the earth www.feeltheearth.com
世界中の環境トピックスを扱う環境教育サイト。クライアントは、将来、環境の分野で活躍する人材を育てる国際環境NGOのLEAD。サイト全体のコンセプト、ディレクション、映像制作を担当しています。
- 大学院修士論文 ダウンロード (PDFファイル:860KB)
大学院で"Grateful Dead"を始めとしたジャムバンドのテーパー文化と、コミュニティーで支援していく音楽配信モデルについて書きました。論文執筆のためのリンク集はこちらから。(ダウンロードできるPDFファイルは暫定版です。ご了承ください。) - 子供地球基金ビデオ制作
子供地球基金(英語名:KIDS EARTH FUND)は、紛争や災害などで肉親を失うことにより、精神に傷を負った子供達に対して物心両面からの支援活動を展開する非営利の国際民間支援団体で、彼らのPVを制作しました。
- 日本映画学校講師
神奈川県新百合ケ丘にある映画の専門学校で、3年間一年生のクラスの講師をしていました。もの作りの基本にある哲学(常識を疑え!)や、ドキュメンタリー制作のためのノウハウを教えていました。未来のこどもたちに伝えるべきことを伝えていく教育の大切さを実感した貴重な3年間でした。 - 世界一周船の旅からの情報発信、ip2000プロジェクト
クリエイターによる世界一周クルーズプロジェクトに参加。世界20カ国以上を3ヶ月かけてまわり、KDDI向けのコンテンツ制作や、洋上メールサービスの実装を行なっていました。世界中を航海し、船のデッキから衛生通信を使ってデータ更新を行なう作業は、ちょっとした冒険家気分でした。 - 「ニッポン・戦争・ワタシ」映像制作
国内のフリーの映像作家がオムニバス映像作品に参加し、山形国際ドキュメンタリー映画祭、ドイツのニッポンコネクション映画祭、スペインのバルセロナアジア映画祭で上映されました。(近いうちにこのサイトでご覧になれるようにします!) - 「風で動くカメラ」の制作と海の家からの画像更新プロジェクト
風で動き、無意識にその場の情景を切り取る「風見鶏カメラ」を制作し、辻堂海外にオープンした海の家"Sputnik"より定点観測写真の自動アップロードを行なっていました。KDDIサポート。 - NHK報道記者
NHKの報道記者として奈良放送局に3年間勤務し、デイリー・ニュースや番組制作をしていました。ここで取材や映像制作のイロハを身につけました。