卵殻膜美容液をより有効(効果的)に使うケアのやり方

今、美容業界で注目を集めている成分、卵殻膜。20代、30代は肌トラブルのケアとして、40代からはアンチエイジングの心強い味方として支持を得ています。卵殻膜の美容成分を肌に取り入れるための方法は、大きく分けて2つです。1つめはサプリメント、2つめは美容液となっています。サプリメントは全身に成分が反映されるのが利点ですが、顔の肌に即効性の効果を求めるのなら美容液が最適ですよ。

そんな、肌のありとあらゆる悩みを解決する卵殻膜美容液ですが、普通に塗るだけでは少し勿体ないです。というのも、卵殻膜美容液の効果を最大限に発揮する利用法が、最近は愛用者の間で話題になっています。今回は、そんな卵殻膜美容液を有効に使う方法をご紹介していきますね。

「せっかく買ったんだから効果を存分に味わいたい」「美容効果のある卵殻膜美容液は、普通に塗るだけじゃもったいない気がする」「卵殻膜美容液を使ったスペシャルケアが知りたい」そんな方は要チェックです。卵殻膜の有効な使い方を実践して、さらなる美肌をゲットしてみてくださいね。

卵殻膜美容液の有効なケア方法・やり方まとめ

シリコンパックを使って時短&効果倍増

愛用者の間でも人気が高かったのが、シリコンパックをプラスする方法です。やり方は簡単で、お風呂上がりなどに卵殻膜美容液を塗ったら、その上からシリコンパックを装着するだけでOKですよ。美容液の蒸発を防いで、さらに肌と密着させてくれるので、美容成分の浸透が格段に良くなります。せっかく美容成分が豊富な卵殻膜美容液ですから、出来る限り肌に取り入れたいですよね。

使ったあとのシリコンパックは軽くゆすいで、吊るして乾かしておけば衛生的に繰り返し使うこともできます。コスパも抜群ですから、1枚持っておくのがオススメですよ。また、シリコンパックをプラスするメリットは、効果が倍増するだけではありません。乾くのを待つ時間や、浸透するまで塗る時間が無くなるので、その間に着替えを済ませたり髪を乾かしたりできて、バスタイムの時間短縮に繋がるのです。

「両手が空くので他のことが出来て楽チン」「子供がいてバタバタするお風呂上がりでも肌のケアができる」「シリコンパックを使ってからもっちり感がアップした」「肌の乾燥も防げるので一石二鳥」といった感想の多い、良いところだらけのケア方法なので、是非試してみてくださいね。

重ね塗りで深刻な悩みも撃退

愛用者の方からは、重ね塗りを実践しているという声も多かったです。悩みの深刻な部分に卵殻膜美容液を重ねて塗る方法は、美容液のメーカーでも推奨されているので、たしかに有効な使い方と言えますね。やり方はシンプルで、深いシワや濃いシミ、顔の中でも特に気になる部分に美容液を重ね塗りするだけです。1回めは顔全体に塗って、しっかりと乾いてから気になる部分に重ねてつけましょう。

美容液が乾いていない=美容成分が肌に浸透しきれていない、ということなので、乾いていない内に重ねるのは絶対にNGです。肌に手のひらを当てたときに、手のひらに肌が吸い付いたら浸透している合図ですよ。シミやシワはもちろん、たるみや肌荒れの気になる部分にも試してみてくださいね。

「なかなか効果を実感できなかったけれど、重ねて塗るようになったら効果が現れた」「深く刻まれたシワを無理だと諦めていたけれど、重ね塗りのお陰で薄く目立たなくなってきた」「たるみが気になるフェイスラインに重ねて塗り続けたら、顔が引き締まって小顔に見えるようになった」など、普通の使い方で効果がイマイチだった方や、悩みが深刻だった方も満足のいくケア方法ですから、実践してみる価値はありますよ。

美容液のサンドイッチケアで肌質がグンとアップ

一般的に卵殻膜美容液はスキンケアの1番最初に使うことになっていますが、1番最初に使いつつ、化粧水のあとにもプラスする方法です。順番的には、卵殻膜美容液→化粧水→卵殻膜美容液→乳液(→クリームなど)という感じになります。卵殻膜美容液をスキンケアの1番最初に使うのは、洗顔後のまっさらな肌に成分がグングン浸透してくれる、というのが理由です。

さらには、卵殻膜美容液で肌を柔らかくすることで、化粧水や乳液などの美容成分が肌に浸透しやすくなるというメリットもあります。美容液で1度栄養を入れてスキンケアの土台を作る、化粧水で肌を整えたあと、さらに美容液を塗ることでより効果が肌に反映しやすくなるということです。美容液でサンドイッチしたあとは、保湿の役割を持つ乳液やクリームなどで、肌にしっかりと蓋をしてあげてくださいね。

このケア方法は愛用者の間でも、「次の日の朝の肌質が全然違う」「朝起きたときのスベスベ加減に驚いた!」「普通に使うよりも肌が整った感じがする」「化粧乗りが良くなった」と好評なので、是非試していただきたいなと思います。「使う量が倍になるから勿体ないな」なんて感じるかもしれませんが、そんな時は先程紹介したピンポイントに重ね塗りを応用して、化粧水のあとに塗るのは少量でもOKですよ。

優しく塗るだけじゃもったいない!しっかり塗りで効果アップ

このケア方法は、卵殻膜美容液の塗り方を変えるものです。普通のスキンケアだと、顔全体に美容液を伸ばす感じの塗り方になりますよね。けれど、ただ塗るだけでは成分が浸透する前に蒸発してしまったり、深いシワまで届かず塗りムラができる可能性があります。なので、美容液を塗るときはしっかりめに「塗り込む」のがオススメですよ。

実際に愛用者の方々も「しっかりと塗り込んでます」「伸ばすだけじゃなくて、肌に押し付ける感じで塗ってます」などの口コミを多く投稿していました。まずは美容液を肌全体に伸ばして浸透させ、そこから気になる部分を中心に塗り込むと簡単だと思います。ここで注意していただきたいのは、卵殻膜美容液の量をケチらないことです。美容液の量が少ないと摩擦が生まれてしまって、肌にダメージを与える可能性がありますよ。

しっかり塗りをするときは、「いつもより少し多いかな?」くらいの美容液の量を心がけてみてくださいね。また、グリグリと力任せてに塗ったり、ゴシゴシこすり過ぎるのも肌にとっては悪影響です。新たな肌トラブルの元となったりするので、「丁寧にしっかりと塗り込む」ようにしましょう。

ライン使いで美肌を確実にゲット

チェルラーブリリオなどの卵殻膜美容液は、美容液だけではなく化粧水や乳液も発売されています。「どうせならスキンケアも一新したい」「今使ってる化粧水や乳液にこだわりがない」という方は、同じシリーズでスキンケア用品を統一することでさらなる効果が得られますよ。同じメーカーから発売されているスキンケアは、お互いの効果を高めるように開発されていたり、ライン使いしやすいようになっています。

「全部新しくするのは金銭的に悩む」という方は、化粧水、乳液、洗顔、化粧落としの中のどれか1つを同じメーカーで揃えるだけでもOKです。肌の仕上がりやスキンケアの快適さが、格段に変わるのを実感できますよ。愛用者の口コミでも「化粧水と乳液を揃えたら、仕上がりがさっぱりとした」「同じメーカーでスキンケアを揃えたら、化粧水や乳液の浸透が今までと全然違った」といった声がありました。

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